本当に大変な作業でした

中学生の頃から同級生の二重の綺麗な目を見ながらいつも羨ましく思っていました。少しでも綺麗な二重を作りたくてアイプチを使い始めたのもちょうどその頃でした。毎朝登校前に1時間近くアイプチで二重を作るのですが、これが本当に大変な作業でした。そんなアイプチ生活を5年以上も続けて結果的にわかったことは重たい一重にアイプチでは効果ないということでした。

人によっては一重でもアイプチで綺麗な平行二重が作れるとひともいるみたいです。ですからアイプチが効果があるのはあくまでも薄くて脂肪が少ないまぶたであって、脂肪が多くて腫れぼったくて重たい一重にアイプチでは効果ないのが最近では常識となっているようです。腫れぼったい人のまぶたは、当然ながらアイプチをしてもすぐに取れてしまうか、最初から二重ラインをクセづけることはほぼ不可能です。

私もアイプチを使ってもくっきりとした美しいラインを作ることはできませんでした。うっすらとしたラインができるのでそれで満足するしかなかったのです。まぶたの薄い人は毎日アイプチをつけていると次第にラインが癖づいてくるのですから本当に羨ましい限りです。私はアイプチを外したら、その瞬間またぽってりと重いまぶたに即戻りました。

こんな私が二重を確実に手に入れる方法は美容整形しかないと思ってカウンセリングにも行きましたが結局重たい一重の場合はそのまま埋没法をしてもすぐに糸が取れてしまうらしいので脂肪を取り除いてから埋没法にするか切開法しかないと言われ、結局整形も諦めている状況です。

妊娠中の色々な症状

妊娠をすると女性は嬉しい感情の方が強いはずです。
しかし、私は、初めての妊娠で、様々な体の症状に悩まされました。
世間的に知られているものとして、つわりや、酸っぱいものが食べたくなること、程度にしか知識のなかった私は、自分の体の変化に驚きました。

中でも、酷かったのは、むくみと便秘です。

私は、それまでたいした便秘もむくみも知らず、生きてきましたが、むくみや便秘がこんなに辛いものとは知りませんでした。
どちらも妊娠中の症状としてあることらしいのですが、私が特に酷かったのがむくみです。
妊娠中の私のツラかった体験談として記憶に残っているのが、妊娠中の足のむくみです。
私の場合、足に限らず、体全体のむくみでしたが、足は毎日、痛くもないのにパンパンでした。

明らかにこれまでと違う足になり、いくら妊娠中とはいえ、周囲も心配したほどでした。
私は、体重が増えたことにより、妊娠中毒症になっており、それが原因で酷いむくみに悩まされました。

妊娠後期は、カロリー制限されていたのですが、少し塩分の強いものを食べてしまった翌日、あり得ないほど、顔や足がむくみ、大変な思いをした経験もあります。

足がむくむと、体全体が重く感じられ、飲み物を飲んだ量に対してトイレの回数が少なくなったような記憶があります。
一言にむくみと言っても、酷くなると、体に不調をきたしていました。

あれほどの酷いむくみは、妊娠中だけの事でしたが、それ以来
足のむくみには敏感になりました。