本当に大変な作業でした

中学生の頃から同級生の二重の綺麗な目を見ながらいつも羨ましく思っていました。少しでも綺麗な二重を作りたくてアイプチを使い始めたのもちょうどその頃でした。毎朝登校前に1時間近くアイプチで二重を作るのですが、これが本当に大変な作業でした。そんなアイプチ生活を5年以上も続けて結果的にわかったことは重たい一重にアイプチでは効果ないということでした。

人によっては一重でもアイプチで綺麗な平行二重が作れるとひともいるみたいです。ですからアイプチが効果があるのはあくまでも薄くて脂肪が少ないまぶたであって、脂肪が多くて腫れぼったくて重たい一重にアイプチでは効果ないのが最近では常識となっているようです。腫れぼったい人のまぶたは、当然ながらアイプチをしてもすぐに取れてしまうか、最初から二重ラインをクセづけることはほぼ不可能です。

私もアイプチを使ってもくっきりとした美しいラインを作ることはできませんでした。うっすらとしたラインができるのでそれで満足するしかなかったのです。まぶたの薄い人は毎日アイプチをつけていると次第にラインが癖づいてくるのですから本当に羨ましい限りです。私はアイプチを外したら、その瞬間またぽってりと重いまぶたに即戻りました。

こんな私が二重を確実に手に入れる方法は美容整形しかないと思ってカウンセリングにも行きましたが結局重たい一重の場合はそのまま埋没法をしてもすぐに糸が取れてしまうらしいので脂肪を取り除いてから埋没法にするか切開法しかないと言われ、結局整形も諦めている状況です。