妊娠中の色々な症状

妊娠をすると女性は嬉しい感情の方が強いはずです。
しかし、私は、初めての妊娠で、様々な体の症状に悩まされました。
世間的に知られているものとして、つわりや、酸っぱいものが食べたくなること、程度にしか知識のなかった私は、自分の体の変化に驚きました。

中でも、酷かったのは、むくみと便秘です。

私は、それまでたいした便秘もむくみも知らず、生きてきましたが、むくみや便秘がこんなに辛いものとは知りませんでした。
どちらも妊娠中の症状としてあることらしいのですが、私が特に酷かったのがむくみです。
妊娠中の私のツラかった体験談として記憶に残っているのが、妊娠中の足のむくみです。
私の場合、足に限らず、体全体のむくみでしたが、足は毎日、痛くもないのにパンパンでした。

明らかにこれまでと違う足になり、いくら妊娠中とはいえ、周囲も心配したほどでした。
私は、体重が増えたことにより、妊娠中毒症になっており、それが原因で酷いむくみに悩まされました。

妊娠後期は、カロリー制限されていたのですが、少し塩分の強いものを食べてしまった翌日、あり得ないほど、顔や足がむくみ、大変な思いをした経験もあります。

足がむくむと、体全体が重く感じられ、飲み物を飲んだ量に対してトイレの回数が少なくなったような記憶があります。
一言にむくみと言っても、酷くなると、体に不調をきたしていました。

あれほどの酷いむくみは、妊娠中だけの事でしたが、それ以来
足のむくみには敏感になりました。

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